プレウォール工法

プレウォール工法説明動画

プレウォール工法の4つの特徴

耐震性

巨大地震、連続地震に耐え大空間・大開口もかねる
 
柱、梁、壁、床が一体となって支えることですぐれた耐震性を発揮し、その耐震性によって大空間・大開口の設計を可能にしました。パネル工法の強度と在来軸組工法の自由度をあわせもったプレウォールが、「強度」と「くらしの豊かさ」の両立を実現します。
 
 

省エネ性

一年中快適に過ごせて省エネもできる
 
プレウォールのすぐれている点は、高い断熱性能と気密性能です。
世界最高レベルの断熱性をもつフェノールフォームを採用しています。さらに、それを家全体をすっぽりと包み込むように施工することで、より確かな高気密・高断熱を実現し、1年中、快適で省エネな家をかなえます。
●断熱材別熱伝導率比較

耐久性

万全の湿気・結露対策で家を長持ちさせる
 
日本は高温多湿な気候風土です。住まいの耐久性を損ない家の寿命を縮めるのは、壁体内にはいりこんだ湿気と、それが冷やされてできる結露です。
プレウォールはこれらの湿気対策、結露対策として内部結露をさせない設計がなされています。目に見えない壁の中を乾燥させた状態に保ち、腐朽菌やシロアリの発生を効果的に抑制し、いつまでも住まいを丈夫で健康な状態に保ちます。
<プレウォール>
壁(断熱材)の中は常に乾燥。さらに気密性も高いので、湿気が入りこむすきを与えません。柱や土台が腐ることなく、健康な状態を保ちます。
<耐水性>
丸一日も経たない内に繊維系断熱材には水が浸透し沈みかけてしまいます。
>壁体内で結露させない通気工法
結露を防ぐため、プレウォールでは壁の中の湿気を外に排出する「通気層」と「小屋裏換気スリット」を採用。壁体内通気層が空気を流動させ、小屋裏換気スリットが湿気を排出。また通気層は、雨漏りの原因ともいわれる室内と室外の気圧の差を少なくする効果もあります。

高品質

工場生産された高品質部材で設計性能を100%発揮
 
部材調達、構造設計、プレカット加工、パネル生産までを、オートメーションシステムを導入した一貫体制で実施。
現場作業ではできない高品質部材を安定供給します。
>専用ラインで部品加工・パネル生産
一棟ごとに異なる部材を効率的に加工できるプレカットラインと、プレカットした部材をプレウォールに仕上げるパネルラインを専用で設置。従来は職人の熟練技術に依存していた高精度な加工を短期間に仕上げ確かな品質の製品を安定的に供給しています。